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2008年10月23日

独自メディアの意義(3)|とんがれ!

 
Do you do you?


(掘り下げよ!と言ってみたり、今度は、とんがれ!と言ってみたり。
どうなってんだ?おめぇ、狂ってきたんじゃねえだろうな?)

(トランポリンとかバンジージャンプの選手になるつもりはないからな!)

英米流のビジネスパーソンを見てみたまえ!そこら辺の日本のビジネスやってる輩から見たら、
大したこともないクセに、随分ととんがってやしないか?

ガキのころから、彼らは自己表現の訓練を受け、自立し、やがては、討論、交渉の術を身に付け、
一人前になるようしつけられているのだ。

日本人の多くは、民主主義教育とかいうラベルで英米流になれるかのような幻想を抱かされてきただけなのだ(つまり、植民地教育)。
その証拠に、西洋由来のルール感覚も身に付かず、あげく、旧来の美徳(以心伝心、コトあげしない謙孫、などなど)は、すべて、何処へやら。

起業、殊に、情報起業には、自己を掘り下げる作業とともに、他者の目にはとんがって見えるくらいでちょうど良い。
自己表現の訓練は、若ければ、若いほど良い。ホントウは幼稚園からはじめた方が、先行き、余計な苦労を子供たちにさせずにすむ。

そうして、若いころから、社会的訓練を受けてこそ、自国はもとより、諸外国人とのコミュニケーション能力というモノが磨かれてゆくのだ。
日本流の普遍的表現力、普遍的交渉力は、そのような社会的訓練を通して、それこそ、ゆっくりと醸成されてゆく。

自己表現の訓練を始めるに早すぎるというコトはない。
自からの心身の健康のためにも、そして、社会的自立のためにも。

とんがって青空を見たまえ。無限の可能性が拡がっている。

精神のトランポリン。早速はじめましょう。


 
とんがり帽子の時計台


 
独自メディアの意義、第三弾でした。


posted by ボビー at 14:28 | Comment(0) | 独自メディアの展開
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