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2009年01月08日

独自メディアの意義(7)|市場化テスト

 
すべての起業は情報起業だ、と申しました。

e-Bookなどを作り販売するのが情報起業だと思われていますが、
その内容の貧弱さは、少しでもリアルなビジネスで苦労された人には、詐欺に近いモノと映ることでしょう。

情報、あるいはIT、インターネット、e-コマース、等々の名を冠すれば、何か特別な金儲け、
ビジネスのノウハウがあるかのような錯覚が、供給者の側にも消費者の側にもまかり通っています。

ある情報に価値を見出せれば、情報起業だと言えるでしょうが、
リアルな必需品の持つ圧倒的な説得力に及ぶことは稀と言わざるを得ません。

生活必需品に加えられる価値(付加価値)を判断できるのは、生活者であるあなただけなのです
時の風俗や思潮による価値の押し付けから自らを開放させるには、個人として起業する。
すでに自営業者であろうと、給与生活者であろうと、イマのまゝで起業するしかありません。

情報(コト、モノ、カネ、ヒト)というのは、常に、その発信者に有利なように出来ているのです。
独自メディアを運営する場合でも、自分が不利になるような情報は、なかなか提供できないのが
人の性(さが)というモノではないでしょうか?

刑務所業務の一部を市場化テストに組み込む、というような意味での市場化テスト
(市場原理主義とかいう、いかがわしい怪物の息が強くかかった構造変更)ではなく、
独自メディアを通して、個々人が、社会人であると同時に市場人であるという自覚を促す、
という意味での市場化テストなのです。

インターネットという特殊な二次的情報空間に自らの記録・主張・表現を晒してゆくコトで、
世の変化を、自らの目で見、耳で聞き、判断し、よりよく適応していけるのではないか?

約束されたモノではありませんが、可能性は大いにある、と私は考えています。

 
ボビー


 
市場化テストがあなたの可能性を開く

 独自メディアの意義、第七弾でした。


posted by ボビー at 00:35 | Comment(0) | ネットビジネス覚書
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