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2009年01月20日

『ネットビジネス19の神話』解説|独自メディアの展開(1)

『19』の解説に入ります。

手にされていない方のために、重要な木坂さんの言を再掲して置くことにします。
これから独自メディアを展開しようとされる方にもとても参考になると思います。

さて、以前にもお話したように、独自メディアのビジネスモデルはすでに身近にあるのです。

つまり、新たにノウハウがあるわけではなく、新聞、雑誌と何ら変わりありません。
そのタイトル、『読売新聞』だとか、『週刊ポスト』とかのような衆知のタイトルではなく、
記事コンテンツについても、個人的な社会批評やノウハウの伝達になるという大きな違いがあるだけです。

キャッシュポイントは?といえば、
その記事内容に応じた広告(アドセンス)、
その文脈にふさわしい商材の紹介(アフィリエイト)が主になると思います。

いづれにしろ、ビジネスにつなげるには読者増、精読率アップは欠かせないわけです。

そこで、『19』をネットビジネスという観点ではなく、
独自メディアの展開という観点から読み直してみるとどうなるか?


 1.セミナーに出たり情報商材を買ったりしてノウハウを吸収すれば儲かる。

 「実際、セミナーや情報商材で語られるノウハウだけでは儲からないんです。」
 「それは、今のネット起業家が皆、そのセミナーや情報商材を買わせて儲け続けたいがために、真実をひた隠しにしているからです。」
 「つまり、セミナーや情報商材で伝える内容はどうしても「最大公約数」的なものにならざるをえず、それ以上のことはできないわけです。」
 「お金で買える情報なんて、結局それ以上でもそれ以下でもないんです。」
 「あなたがお金を払ったセミナーの講師や情報商材の作者って、そんなにすごい実力者でしたでしょうか?」
 「ある税理士さんや有名起業家の話では、公に言われている数字からは程遠い額しか稼いでいないネット起業家というのは、思いのほか多いそうです。」
 「こんな感じで1つ1つ細かく見ていけば、いかにあやしい人があやしいものを売ろうとしてるか、理解していただけるのではないでしょうか?」


 ・・・すれば儲かる。といった神話の語りで『19』は語られていますが、これは、独自メディアにとっても真実の逆説です。

 儲かるということは、大ざっぱに言って、アクセス数*成約率*単価(価格)が上がるというコト。独自メディアにおいて言い換えれば、読者数*精読率*情報(価値)というコトです。


 1.から読み取れる神話ではない真実、それは、価格≠価値という、ありふれた経済生活上の事実です。


 
ボビー

 

 


タグ: 価格 価値
posted by ボビー at 17:37 | Comment(0) | ネットビジネス覚書
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