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2009年01月23日

学びあいの場にする|独自メディアの展開(4)

 7.高額の塾に入れば儲かる。

  「情報商材を買っても儲からない。セミナーに出ても儲からない。
  メルマガやってもブログやってもSNSも無料レポート作っても、ダメ。
  1人でやるのは限界があるんじゃ…
  
  「じゃあ、塾ならどうだ?」今、有名なネット起業家は、何らかの私塾をやっていますね。
  半年で30万とか、月々3万とか…
  情報商材やセミナーよりも高額。だから、もっと中身の濃いノウハウが得られるだろう。
  もっと、たくさんアドバイスがもらえるだろう。
  
  セールスレターを見ても、成功している人がいっぱいいるし、仲間や人脈も作れそうだ。
  お金は高いけど… よし、これでダメならあきらめるってことで、入るか!…」

  結果、

  「その塾をやめていく人がどんどん増えているってことなんですね。」


 8.自分でも無料面談やセミナーを開けば儲かる。

  「しかも、そんなセミナー、あるいは無料面談で話せるだけのネタと実力を、あなたは持っていますか?
  そもそも現時点で、あなたの話を聞きに来たい人はいるのですか?
  もしいるとしたら、あなたの何に魅力を感じて来ようとしてるのですか?
  
  いくら無料でも、あなたの話を聞きたいと思わせる何らかの魅力なりベネフィットがなければ、
  他人は寄ってきません。まして、それが有料ならなおさらです。
  
  セミナーって、通常3万も4万もしますよね。
  それだけの参加費に見合うだけのレクチャーを提供できる自信が、あなたにありますか?」

  「そもそも、無料面談やセミナーを開けば儲かるって、具体的にどのポイントで
  どうやって儲けていくのか、あなたはわかっていますか?
 
  この件について重要なことを1つ言いますと、無料面談やセミナーって、
  フロントエンドなんですね。

  つまり、無料面談やセミナーをやるのであれば、それをあなたのバックエンド商品を売っていく
  きっかけにしないといけないんです。それが達成できて、初めて「儲かる」わけです。」


現代に限らず、いかに世の中が催眠術に脆いかの好例。教える方も、学ぶ方も、おなじ穴の狢(むじな)。

ネットの利点が、双方向通信(学びあい、討論する場)を提供してくれているにもかかわらず、
依然として、「教える、教えられる。」「発信する、受信する。」といった階級性、
二値論理の呪縛から一歩 も免れてはいません。

コンピューターが二値論理の延長上に発達してきた経緯に遠因はあるのかもしれませんが、
これでは、宝の持ち腐れではないでしょうか?


  資本主義下の機会均等など覚束ない、と言わざるを得ません。

  あなたのブログを、どうか、塾(学びあいの場 SNS)にして下さい。

ボビー


  


posted by ボビー at 17:17 | Comment(0) | ネットビジネス覚書
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