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2010年04月11日

売れる文章攻略★例えを多く使う

これは、特にアフィリエイトの場合に心得ておくべき点です。

独自メディアであれば、ある程度、そのジャンルに関係した
専門用語などを使っても、読者をイライラさせることはないでしょうし、
マニアックな商材をアフイィエイトする場合などは、むしろ
専門用語でまくしたてたほうが面白く、ウケが良くなるかも知れません。


通常のアフィリエイトの場合、

事細かに、その商材の特徴や仕様を並べ立てても、
お客さまからは嫌がられます。

商品を紹介しているページであって、
あなたが直接の販売者ではないのですから。

やはり、その商品を使ってみての感想や良かった点、改善すべき点を
分りやすく読者に伝えることに意を用いるべきでしょう。

情報商材の場合でも、あなたの方が、
少なくとも、お客さまよりは、そのジャンルについて
知識も経験もあるわけですから、専門用語などは、
出来るだけ、わかりやすい例えを用いて説明するのがつとめです。


『新世紀ブログアフィリエイト』から引用します。

ASP(A8ネットとかインフォトップとかですね)の説明のくだり。

・・・僕(石田)が、A S P のわかりやすい例え話をお客さまにするのなら、

「青空の下、海に面した道でスイカを売っている1人のおじいさんがいました。

歩いていると、そのおじいさんがあなたに1つお願いをしてきます。

おじいさん:このスイカをお客さんに紹介して売ってくれたら
お駄賃をあげるから、手伝ってはくれまいか?

あなたはおじいさんのお願いを聞き入れ、道行く人に声をかけます。

すると、1人の主婦の方がスイカを買ってくれました。

おじいさん:どうもありがとう。お礼にお駄賃をあげよう^ ^

こうして、あなたはおじいさんの代わりにスイカを売り、
お駄賃をいただくことができました。

上記のお話で説明すると、スイカを売っているおじいさんというのが
マニュアルを販売している「作成者」の方です。

そして、スイカを買ってくださった主婦の方が「お客さま」です。

あなたがおじいさんの代わりに販売し、
いただいたお駄賃というのが「報酬」ということになります。」

このような感じでお伝えします。

上記の文は、お客さまがなるべく状況が浮かびやすいように、
冒頭の部分で「青空の下、海に面した道で・・・」のように物語要素を入れています。

このように「青空の下、海に面した」など書きますと、
お客さまの中で具体的な状況が浮かぶと思ったからです。

「青空の下」で「暑い日」というイメージ、
「海に面した」で僕的には「スイカ割り」が浮かんだのでスイカを使い、

例えをこのように書いたというわけですね。

僕が調べた結果、文章というのは物語要素を上手く入れると、
非常に反応が上がる
ということを学びましたので、この要素を入れたというわけです。・・・


丁寧ですね。

とても私にはマネが出来ません。(くふふ)

ただ、このおわりの段での調査結果には満足です。(ふ〜む)
何げな私の実験結果とも一致しています。(やっぱり)
ボビー


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