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Top 情報起業・情報販売 >人は天成の起業家です。
2010年06月13日

人は天成の起業家です。


私が私を生きたいように、

あなたはあなたを生きたいはずです。


モノの始まりは、いつでも苦痛です。

産みの苦しみだとか、陣痛だとか、言われますよね。

私が苦しんだかどうだか、覚えていませんが、
あの狭い産道を、このガキっちょが抜けるんですから・・・

まだ肺呼吸はしていないので、息も絶え絶えではなかったにしろ、
かなり、苦しかったと思われます。

難産でなかったにしろ、母は苦しかったと思います。

わが子の誕生の喜びも、苦痛なしにはあり得なかったのです。


さらに、身体の苦痛を通過して、
私たちは、産まれ落ちて間もなく、産声をあげたにちがいありません。

その瞬間を記憶している人は、
ほぼ、皆無だと思いますが、

人間が、あるいは他のイキモノが、
この世に生を享けるトキ、
身体とほぼ同時に、声を発するに違いありません。


私たちは、モノとして産まれ落ちたトキ、
産声をあげ、情報起業したのです。


生物に限らず、モノは、その発生のトキ、
発音(音波・超音波)するのです。

つまり、情報起業したのです。


これは、人間に特有の意識のなせるワザではありません。

必然性なのです。

必然的に、ヒトは、生まれつき、起業家なのです。


問題は、人間に固有の社会のありかたにかかっています。

起業家が育ちやすい風土と、
そうでない風土が混在しているのが、
現実の社会です。


こと、経済的な意味からすると、
今日の日本社会は窒息状態と言えるでしょう。

何故、そんなコトが言えるのか、といえば、
ただ、タテマエの言語が実権を握っているからです。

つまり、人々の自然言語(ニッポン語)を聴く機会が少ない。
もしくは、発言の機会が与えられていない、と感じます。

これは、やはり、社会的危機です。


タテマエ(秩序)とホンネ(産声)のバランスが崩れている。

起業家たちを大切にしない社会。
それは、そのまま、国民を大事にしない社会。

天性の起業家である人間を侮ってはいけません。

国民を大事にしない国(この国)が栄えたタメシはありません。


わが国だけが栄えるのです。

ボビー





タグ: 起業 必然
posted by ボビー at 21:35 | Comment(0) | 情報起業・情報販売
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