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2013年02月25日

[)ままならぬ思いを叶える法


山路を登りながら、こう考えた

mt.yuhu.jpg 智に働けば角が立つ。
 情に棹させば流される。
 意地を通せば窮屈だ。
 とかくに人の世は住みにくい。

住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。
どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。

人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。
やはり向こう三軒両隣りにちらちらするただの人である。

・・・・・

(そこで、だ。

錬金術マインドマップの三本目のブランチは、

3.対話

コピーライティングの作法でいう、教育、あるいはブランディングとしてもよいのですが、
ここでは、あくまでビジネス以前のコトバの問題を扱っているので、対話といたしました。

もっとくだけた言い方なら座談でも良いかと思います。

日本人がその自然な生活感覚を呼び覚ますには、座談ではちょっと弱いかな?

今日、座談の風など、めったにお目にかかれませんものね。

生活上の共通感覚(常識)が保てなくなっている
コミュニケーションの取り方が視聴覚に偏っているために、
人々の本音が聞こえにくくなっている

私は日常的なコンサル業務は基本、一対一
つまり、個人的な悩みごとや人生相談は、その人に直接会って
言葉をかわさなければ始まらないのです。


問題が複雑なほど、一対一でなければ無理です。


もっとも、誰にだって家族もいれば、友人とか、職場内での人間関係はあるでしょうが、
しかし、そこに対話、コミュニケーションが本当になりたっているのでしょうか?

もし、コミュニケーションが取れているのなら、
私のような者のところへ駆け込み寺よろしく相談に出向いたりするはずがありません。

⇒ Perfect Communication 〜あなたの人生を劇的に変える会話術〜

賢明なる読者は、すでにお気づきかと思いますが、私は
言語的コミュニケーションだけでなく、非言語的コミュニケーションをも含めて、
あえて、コトバとカタカナ表記しているのです。


漱石先生が生きた明治というのは、産業構造の大きな転換期でした。
そして、いままた、さらに大きな世界的規模の産業構造の転換を迫られています。

それでも、漱石先生の時代には、まだ日本人の生活常識というモノが息づいていた。
これはやはり、当時の文化人たちがしっかりと異国の文明と対峙してくれたおかげでしょう。


今日の大転換期は、数倍、数十倍、数百倍、危機的な状況です。


座談には、その時代の常識が、無意識に反映されるのですが、

対話を可能にするには、コトバを意識的に用いる工夫が必要です。

でないと、対話のなかから、問題解決の糸口が見つかったり、
新たなビジネス・アイデアが生まれるコトはありえないからです。


教えて!gooとか、Yahoo!知恵袋もいいですが、
活きた対話にまさるリサーチ法はありません。)

・・・・・

alchemy.jpg
 「それだ!それだ!それが出れば画になりますよ」と
 余は那美さんの肩を叩きながら小声に云った。
 余が胸中の画面はこの咄嗟の際に成就したのである。」


夏目漱石『草枕』より、愛をこめて・・・


ボビー

 


タグ: 状況
posted by ボビー at 17:48 | Comment(2) | ブログビジネス|PCビジネス入門
この記事へのコメント
あなたからの素晴らしいもの。アイブ氏は前に自分のものを読んで、あなたはあまりにも素晴らしい。
Posted by hermes outlet at 2014年05月16日 17:37
これは、すべての情報が非常に明確に与えられている、非常に有益な記事だ。
Posted by louis vuitton replica at 2014年05月16日 17:38
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