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2008年03月25日

道具としてのインターネット

今日は本屋さんに行って、最新版の辞典を買いました。

なんと、この一記事のためにですよ!出血大サービス!

 これです ⇒ ポケットプログレッシブ英和・和英辞典第3版

Internet:インターネット.

inter-:「・・・の間の,相互の」.
net:網;網織り;わな;・・・

インターネットとは、つまり相互通信を可能にしてくれる網なわけです。
魚や獣の狩猟に使う道具としての網やわなとの大きな違いは、
それが人間が一方的に仕掛けるネットではなく、情報という目には見えないモノを狩る道具だということです。

まず、私たちが自覚すべきは、パソコンの購入をはじめとして、プロバイダー(インターネット接続業者)や、
ウイルス対策ソフトの導入、サーバー(ホームページ作成に必要)との契約など、
このネット社会に参加するには、ビジネスとか仕事の道具という前に、
すでに、生活の道具として最低限の出費は必要になつているのです。

私は、幸か不幸か、ネットプロパーではないので、いまだにネット社会は、
はたして社会なのかどうか?疑問に思っています。

いうまでもなく、私たちは生身で生き、この五感と思考でもって行動し、社会生活を営んでいる。
視聴覚に特化されたシステムを社会と呼ぶには、やはり抵抗を覚えます。
パソコン技能に遅れをとっている一因かも知れません。

さらに、生活道具として捉えた場合、インターネットは英語で作られた道具です。
より正確に言うなら、英語国民(英語を母語にしている人々)によって開発された道具です。

一瞬にして世界中の情報を手に入れることが出来るのは確かに魅力ではありますが、
本当に生活に欠かせない情報はそれほど多くはないし、第一、誰にとっても、一日は一日でしかない。
お金と同じで、そんなに使えるものでもない。生活の質を向上させるための必需品だとも思えないのです。

  
取り止めのない話になってしまいましたが、
やはり、インターネットは、多くの日本人にとって、生活道具というよりは、
ビジネスの道具と考えたほうが良い、というのが今の私の結論です。

ビジネスといえば、何と言っても英語国民のお家芸なわけですから、
現代の彼らの思考法を学ぶことは、パソコン技能もさることながら、知っておく必要があると思います。
経済のグローバル化も避けられない歴史の一コマなのですから・・・


以上、最新版の英語辞書を購入した理由です。

 
ボビー

 


posted by ボビー at 18:55 | Comment(0) | ネットビジネス覚書
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