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2008年05月05日

自分のコトバで考える

記事戦略だけで読者を増やそうとすれば、達意の文を目標とすべきは当然のコトだと申しました。

現状アフィリエイトがネットビジネスの主流になっているので、見落とされがちなのですが、
独自メディアを始めようとすると、誰もが直面する困難は、テーマも決まり、
ターゲットも絞れたにもかかわらず、その内容を伝達するに必要なコトバに窮するわけです

何故なら、インターネットが英語で作られているからです。
さらに、アフィリエイト・ノウハウの伝達が先行してしまったために、
そのビジネスモデルまでもが英語に依るしかなくなっているのです。

ご存知の方も多いと思いますが、ほとんどのマーケティング手法、コピーライティングの技法が輸入品なわけです。

以上のような理由から、
アフィリエイトでも継続して成果を挙げれる人がとても少なくなっているのではないでしょうか?


向き不向きといった個人差とは別に、メディア戦略の根底には、
この記事戦略、すなわち、コトバの問題が大きく横たわっています。

 コンサルティング業界でもクローズアップされてきた、ロジカルシンキング(論理的思考)、地頭力(フェルミ推定)など、
すべて英語自体(英語国民の思考そのもの)の別称なのです。

 ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)?

 何言ってんだろ? 御用聞きのコトじゃないのっ!

 
日本人は日本語でしか考えるコトができない。

自分の言葉で語り、自然体で記事を書くとは、自分のコトバ(自然言語)で考えたコトを人に伝える作業なのです。
記事戦略だけでアクセスアップを図る努力は、将来どのようなビジネス展開をすることになろうと、
あるいはビジネス抜きの人間関係を改善する上でも、十分、取り組む意義のある仕事ではないでしょうか?

 インターネット:あいみたがい
 
 しばらく、別カテゴリ売れる文章術ということで考えてみたいと思います。


 
ボビー


タグ: コトバ 思考
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