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2008年05月22日

コトバを論理的に使用するコト

仏道をならふといふは、自己をならふ也。自己をならふといふは、自己をわするゝなり。自己をわするゝといふは、万法に証せらるゝなり。

 
現成公按


 (おめぇ、いつからボンズになったんだ?)

道元禅師は、『正法眼蔵』の一節でこう述べられています。
自己も、環境=万法(ブログ、サイト、メルマガなども含みます)も設定できない、と。

 いったい、どうしたらよいのでしょう?

私たち日本人のココロの基底には、このような主客未分の心情なり、思考がうずくまっている。
主語、客語を明確にしなければ、一日として生きてはいけない英語国民に比べてみると、
その修行の厳しさを別にすれば、なんとも長閑で悠長な、ココロ優しき国民性だと言えなくもありません。

 西欧的な意味での社会など、いまだ、この国にはないのでは?

しかし、世の中が情報化されるということは、論理化されるというコトを意味しており、
なんとなく分かっている、では済まされなくなっているのです。

 融通の利かない論理の世界(英語)にも適応せざるをえなくなっている。

一方、日本語特有の感性(生活)は失われつつある。とても困難な時代を、私たちは生きているのです。
特に、その経済生活において、適応障害を起こしていると言ってよいでしょう。

まずは、言語の特質をしっかり抑えましょう。英語は論理。日本語は感性
その上で、日本語をより論理的なモノにしてゆく。言い換えると、英文化しやすい日本語で記事を書く。
というコトです。

逆に、日本語を英語の翻訳文体にしてはいけません。それでは、コミュニケーション能力の向上には繋がりようがないと思います。
ボビー

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タグ: 論理的思考
posted by ボビー at 21:36 | Comment(0) | 独自メディアの展開
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