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2008年03月29日

気軽に始めよう!ネットビジネス

 ネットビジネスといっても、リアルビジネスとその基本に大きな差異がないコトは、
これまでの説明でお分かり頂けたと思います。

 そこで売買されるのはマネー(為替)と情報なのです。
視聴覚に特化された情報の交換と、マネー、すなわち、資本の流動のために必要な道具だというコトです。
社会的に価値ありと認められた情報が資産であり、
その変化を促すのが資本であるコトに変わりはありません。

 ビジネスの道具として、いち早く、それを日本に導入し、普及させた人たちが、
今日言われている、ビジネスの成功者なわけです。


 そういった基本的背景を何となくとでも理解した上で、個人が稼ぐ、
つまり、仕事の道具にするためには、何が必要なのでしょうか?

 ご他聞にもれず、私も、いわゆる稼ぐ系の情報商材や無料レポート、
ビジネスや投資に関する書籍に目を通してきましたが、
高価で優良と思える商材でも、パソコンやインターネットの素人では、やはり敷居が高い。
多分、続かないだろう、という印象です。

 パソコン初心者、ネットビジネス初級者が陥りやすいわな(net)が、
そこには巧妙に仕掛けられているのです。

 どういうことかと申しますと、
例えばブログやメルマガ、ステップメールといった類の手法によるアフィリエイト(広告、宣伝)。

 読者もご存知のアレです。すべてと言っていいほど、英語由来のビジネスモデル、
セールストークでかためられているのです。ウンザリするほど。

アホらしくて読んでられません。憑かれたように、ツンノメリ調子です。
本人はこれぞビジネスだと言わんばかりですが、いったい著者の生活はどうなってんだろうと、
こちらが心配になってくるほどです。

 


 そこで、もう一度、基本にかえって、自己投資をすすめているわけです。

 どういうことかと申しますと、英語由来のビジネスモデルでは、この国をダメにする。
日本だけではありません。世界中を自らの欲望の実現への奉仕者だとでも思ってきた、
奢りの資本主義は通用しなくなっているのです。

 ネットビジネスにおける救いとはなにか
私たちがブログやホームページで記述する記事をおいて他にありません。
英語で作られた器械、英語で作られたビジネスモデル。
残されているのは、仕方ないけど、横書せざるを得ない日本語による記事しかないではありませんか。

 『寄らしめよ、知らしむべからず』の国と、『俺が一番、知らしめてやれ』の国が和解できるとすれば、
インターネット上の個々人の記事をおいて他にないのでは?

 以上、アフィリエイトやパソコン技能以前に、もっと本音を伝えるために、
ブログを利用し始めてはどうか?
必ず、共感してくれる人はいます。
アクセスアップだの、SEO対策だの二の次、
あなたのメッセージに価値を見出してくれるヒトは必ずいるはずです。


 稼ぐために構えないこと、アフィリエイトは所詮広告、等身大の日々の想いを綴るコトから始めましょう。

 
ボビー



 


posted by ボビー at 18:48 | Comment(0) | ネットビジネス覚書
2008年04月12日

閑話休題|ページビューを上げる工夫

前稿をUPしてから、五日が経過しました。

相変わらず、パソコン技能はちっとも上達していません。もともと、その気がないのですから、
パソコンに八つ当たりしても、おのれの怠惰を嘆いてみても、どうなるものでもありません。

それ以上に困ったことに、このインターネットとかパソコンとかいうモノが、
日本人の生活を向上させてくれるだろうか?
ネットビジネスなるものが、この国に、ビジネスとして定着するだろうか?
疑念に襲われてしまったのです。
このブログのタイトルを、いっそネットビジネス批判に変えようかとも思いました。

 (んなんで、ネットビジネスなんて大丈夫かよ?)

 ぜーんぜん、大丈夫じゃありませーん。

この前、記事を書いてから、何だか、ネットビジネスについて、自分が書くべきコトは、
すべて書き終わったな、という気分です。いや〜な気分。

 改めて、ボキャ貧を痛感しているわけです。

 
そこで今日は気を取り直して、少しテクニック程でもない、独自メディアのアクセス解析について私の考えを説明します。

先にご紹介したITmediaのニフティによる調査結果では
、一日のページビューが100以上のブログを、社会的に影響力のあるブログとしていますが、
多分、その過半は、アフィリエイトを主としたブログだと思われます。

アフィリエイトを主とした場合、一日100ページビューでは余程の成約率がなければ利益は出せません。
ご承知のように、

 アクセス数×成約率×単価=利益 です。

アフィリエイト・サイトがマーケティング、キーワード選定やアクセスアップに熱を入れるのは、
この商売の基本によるわけです。

すると、複雑なアクセス解析、どこの検索エンジンから、とか、検索上位表示のためのテクニックとか、
訪問者の属性とか、うるさい事が山ほど必要になるわけです。


ところが、独自メディアは、そんな煩わしいコトは一切おかまいなし、ひたすらコンテンツの充実に努めるのみ。
アクセス解析も、それぞれのブログポータルに備え付けのアクセス解析で十分です。

新聞、雑誌と同じように、読者数(アクセス数)がすべてなわけです。一種のブランディングと言ってよいでしょう。

一日一日のページビュー数だけ抑えておけば良いのです。

まず、ご自分のブログのページビューを一日100以上にしましょう。

テーマを絞るコトによって、おのずと読者の属性も絞られている。
アクセス数が上がらないのは、ひとえに記事に問題がある。

チェックポイントはそれだけです。

 最も自由なネットビジネス、それが情報起業です。


 
ボビー
 

 
タグ: PV数 上昇
posted by ボビー at 04:06 | Comment(0) | ネットビジネス覚書
2008年07月27日

グローバル人材になる『ネットビジネス構築術』

ネットビジネスへの興味は尽きない日々だと思いますが、
ネットビジネスと雖も、ビジネスであるコトに変りありません。
生活の一部であり、仕事の一部なのです。

ネットビジネスの妙味は、アフィリエイトというより、むしろ、居ながらにして、
自分をグローバル人材に仕立てあげるトコロにあるのではないでしょうか?

私が独自メディアにこだわる理由は、自己の成長と開啓発に最適だと思うからです。
たとえ、ブログの記事が何らかの不手際から消失したとしても、
それまでに向上した基本的なコミュニケーション能力まで失われるわけではありません。

無料レポートをご紹介いたします。『ネットビジネス構築術』

 ⇒ http://xam.jp/get.php?R=7492

『対談音声ファイル』( もちろん無料です。)

 ⇒ http://ebook-help.net/interview/mailzou/interview-001.zip

著者の長綱茂雄さんに敬意を表します。

ただ稼ぐだけがインターネットの活用法ではないコトを、このレポートは教えてくれます。
しっかりとご自分の人生や生活の目標を見据えて、ネットと対峙しておられます。

 
何時、何処で何をしていようと、自律した個の確立は急務です。

ボビー
posted by ボビー at 20:58 | Comment(0) | ネットビジネス覚書
2008年08月07日

仕事の能率を上げるために

自分の仕事が最優先課題です。

あなたの仕事は何ですか?

自分の仕事を自分がしているとき、ヒトは幸福なのです。
そこに苦しみはありません。

ネットビジネスが自分の仕事だと思える人には、願ってもない環境が与えられているわけです。

私は、不幸にも、ネットビジネスが自分の仕事だとは思えません。
仕事の一部、仕事の道具とするべく努力はしていますが、これを仕事にする気はまったくありません。

仕事の効率を上げるためにどうしたらいいか?

多分、ネットビジネスを主としない人にとって、インターネットとかパソコンというのは、
仕事の効率を上げるための道具なのではないでしょうか?

ところで、効率を上げれば、同時に能率も上がるのか?

はなはだ疑問です。

英語では、効率も能率もおなじefficiencyです。
この意味の混同は危険です。

効率は単に資本主義的概念。一方、能率は生活的概念です。

効率をあげても、必ずしも人は幸福になれない。
しかし、能率アップは、必ず人を幸福にします。


 
インターネットを仕事の能率を上げる道具にし得るまで、私は止めません。


 
ボビー
タグ: 効率 能率
posted by ボビー at 20:08 | Comment(0) | ネットビジネス覚書
2008年12月01日

『ネットビジネス19の神話』木坂健宣

重要なお知らせです。

ご存知、稀有のマーケッター:木坂健宣さんのレポート『ネットビジネス19の神話』
のご紹介です。

サイトが閉鎖されたとかで、ダウンロード出来ていない方も多いと耳にしましたので、お知らせします。

このブログの趣旨とも極めて一致するところが多いので、一読されたし。
例によって直ダウンロードできます。もし、閉鎖されていたらゴメンナサイ。

 ⇒ http://csx.jp/~0120/19.pdf

追って、解説を加えます。

取り急ぎお知らせまで。
ボビー
posted by ボビー at 18:40 | Comment(0) | ネットビジネス覚書
2009年01月08日

独自メディアの意義(7)|市場化テスト

 
すべての起業は情報起業だ、と申しました。

e-Bookなどを作り販売するのが情報起業だと思われていますが、
その内容の貧弱さは、少しでもリアルなビジネスで苦労された人には、詐欺に近いモノと映ることでしょう。

情報、あるいはIT、インターネット、e-コマース、等々の名を冠すれば、何か特別な金儲け、
ビジネスのノウハウがあるかのような錯覚が、供給者の側にも消費者の側にもまかり通っています。

ある情報に価値を見出せれば、情報起業だと言えるでしょうが、
リアルな必需品の持つ圧倒的な説得力に及ぶことは稀と言わざるを得ません。

生活必需品に加えられる価値(付加価値)を判断できるのは、生活者であるあなただけなのです
時の風俗や思潮による価値の押し付けから自らを開放させるには、個人として起業する。
すでに自営業者であろうと、給与生活者であろうと、イマのまゝで起業するしかありません。

情報(コト、モノ、カネ、ヒト)というのは、常に、その発信者に有利なように出来ているのです。
独自メディアを運営する場合でも、自分が不利になるような情報は、なかなか提供できないのが
人の性(さが)というモノではないでしょうか?

刑務所業務の一部を市場化テストに組み込む、というような意味での市場化テスト
(市場原理主義とかいう、いかがわしい怪物の息が強くかかった構造変更)ではなく、
独自メディアを通して、個々人が、社会人であると同時に市場人であるという自覚を促す、
という意味での市場化テストなのです。

インターネットという特殊な二次的情報空間に自らの記録・主張・表現を晒してゆくコトで、
世の変化を、自らの目で見、耳で聞き、判断し、よりよく適応していけるのではないか?

約束されたモノではありませんが、可能性は大いにある、と私は考えています。

 
ボビー


 
市場化テストがあなたの可能性を開く

 独自メディアの意義、第七弾でした。
posted by ボビー at 00:35 | Comment(0) | ネットビジネス覚書
2009年01月20日

『ネットビジネス19の神話』解説|独自メディアの展開(1)

『19』の解説に入ります。

手にされていない方のために、重要な木坂さんの言を再掲して置くことにします。
これから独自メディアを展開しようとされる方にもとても参考になると思います。

さて、以前にもお話したように、独自メディアのビジネスモデルはすでに身近にあるのです。

つまり、新たにノウハウがあるわけではなく、新聞、雑誌と何ら変わりありません。
そのタイトル、『読売新聞』だとか、『週刊ポスト』とかのような衆知のタイトルではなく、
記事コンテンツについても、個人的な社会批評やノウハウの伝達になるという大きな違いがあるだけです。

キャッシュポイントは?といえば、
その記事内容に応じた広告(アドセンス)、
その文脈にふさわしい商材の紹介(アフィリエイト)が主になると思います。

いづれにしろ、ビジネスにつなげるには読者増、精読率アップは欠かせないわけです。

そこで、『19』をネットビジネスという観点ではなく、
独自メディアの展開という観点から読み直してみるとどうなるか?


 1.セミナーに出たり情報商材を買ったりしてノウハウを吸収すれば儲かる。

 「実際、セミナーや情報商材で語られるノウハウだけでは儲からないんです。」
 「それは、今のネット起業家が皆、そのセミナーや情報商材を買わせて儲け続けたいがために、真実をひた隠しにしているからです。」
 「つまり、セミナーや情報商材で伝える内容はどうしても「最大公約数」的なものにならざるをえず、それ以上のことはできないわけです。」
 「お金で買える情報なんて、結局それ以上でもそれ以下でもないんです。」
 「あなたがお金を払ったセミナーの講師や情報商材の作者って、そんなにすごい実力者でしたでしょうか?」
 「ある税理士さんや有名起業家の話では、公に言われている数字からは程遠い額しか稼いでいないネット起業家というのは、思いのほか多いそうです。」
 「こんな感じで1つ1つ細かく見ていけば、いかにあやしい人があやしいものを売ろうとしてるか、理解していただけるのではないでしょうか?」


 ・・・すれば儲かる。といった神話の語りで『19』は語られていますが、これは、独自メディアにとっても真実の逆説です。

 儲かるということは、大ざっぱに言って、アクセス数*成約率*単価(価格)が上がるというコト。独自メディアにおいて言い換えれば、読者数*精読率*情報(価値)というコトです。


 1.から読み取れる神話ではない真実、それは、価格≠価値という、ありふれた経済生活上の事実です。


 
ボビー

 

 
タグ: 価格 価値
posted by ボビー at 17:37 | Comment(0) | ネットビジネス覚書


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