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2009年01月21日

デジタル・ストレスを減らす|独自メディアの展開(2)

 
ア モレ ヌ メ ヲ

 ”この日、私たちが集まったのは、不安ではなく、希望を選んだためで、争いの代わりに団結を選んだからです”

 
ボビーです。


 (おめぇ、いつ大統領になったんだっ? えぇっ!)

 「くふふ」


『19』の解説、続けます。

 2.人脈を作れば儲かる。

  「誰と知り合って、どうしてもらったら自分が儲かるのか。」

  「さらに、人脈作れば儲かるという話がちゃっかりビジネスに使われているという事実も見逃してはなりません。」

  「そして、そこで名刺交換した人のほとんどは、まったく役に立たないですから。」


  「普段の生活すべてが人脈だ。」と言っているのです。

  独自メディアは、多かれ少なかれ、自分の生活改善、生活向上のあしあとなのですから。


 3.メルマガを発行し、1万部以上のメルマガを作れば儲かる。

  「でも実際は、1万部のメルマガを持っているのに稼げない人がほとんどです。」

  「そんなくだらないメルマガのせいで、あなたが勝負しようとしているフィールドが、
 まわりから胡散臭い目で見られているんです。」

  「結局、「まぐまぐ!」や独自配信スタンドといった「外的なもの」に依存したビジネスモデルは、
 今後の規制強化次第では、ある日 突然収入がなくなってしまう可能性が高いということです。」

  「やっぱ、無理は、よくないわけですよ。」

  「「メルマガ1万部」は、外的なものに大きく依存して、しかも効率が悪い、
 きわめて危険な神話だということがおわかりいただけたでしょうか。」


現実に、昨年12月1日に特定電子メール法(改正)が施行されました。特に稼ぐ系の情報商材などの
アフィリエイトをされようとしている方はお気をつけ下さい。
いかがわしい情報商材自体にも法的とは限らずとも規制がかかるのは必至だと思われます。

また、配信スタンドなど、外的条件に依存したビジネスモデルは、不安因子を増加させます。

もちろん、スキルとの兼ね合いで、ツールを用いるのはご自由ですが
インターネット自体が巨大なツールである、というだけで、私たちは不安を抱えているのです。
デジタル・ストレス

独自メディアにとっては、目下、必要ないのではないでしょうか?
媒体として、どうしても必要になってからでも遅くはありません。

そんなコトより、まずは記事コンテンツの充実、達意の文に腐心すべきは言うを待たないと思います。

外的条件に依存すればするほど、不安もふくらむ。精神衛生上よろしくありません。

  
この日、私たちが集まったのは、不安ではなく、希望を選んだからです。

生活環境に不安因子を増やさない。むしろ減らしてゆくのが先決です。



posted by ボビー at 13:23 | Comment(0) | ネットビジネス覚書
2009年01月22日

儲かるテーマの発見|独自メディアの展開(3)

 
さて、このブログは、今日のビジネス環境の大きな変化に対処するためには起業するしかない
という判断から出発しています。


私たちの日常の生活空間(一次的情報空間)で表現・伝達していても限りのある情報の授受を、
ブログという媒体(二次的情報空間)にまで拡大して、あなたの意思を伝え、
より多くの理解者を得、起業のアイディアを生みだし、共有していこうとするモノです。

したがって、アドセンスやアフィリエイトを主にせず、自らのテーマの発見(適材適所)と、
それにカタチを与えるコトを主眼にしているわけです。

『19』に戻ります。

4. ブログを作り、アクセスを集めれば儲かる。

  「そこまでやって、結局儲かってないという人が90%以上もいます。
 つまり儲からない確率のほうが高いんです。」

ここで言う、「そこまでやって」というのは、アドセンスやアフィリエイトにまつわる技術的
(というより事務的)作業の煩雑さですね。


  「アドセンスとかいう、大きく儲けることが甚だ難しいものに手を
 出そうとしているド素人があまりに多いようですが、アドセンスで儲けられるなら
 アフィリか情報起業をオススメしますよ」


つまり、ブログを利用した独自メディアの要諦は、儲かるテーマの発見と、
独自の切り口で、それにカタチを与えるコト。そして、継続するコトです。


 5.無料レポートを書き、発行スタンドに登録すれば儲かる。

  「もちろん、一部にはいいレポートもあるのは事実ですよ。
 でも、「いい無料レポート」より、「粗悪な無料レポート」のほうが 今や主流(笑)。

  「いい無料レポート」を書く自信があり、なおかつそのレポートがダウンロードされた後の
 ビジネスプランがきちんとある場合は、やってもいいかもしれませんね。

  逆に言えば、そこまでのプランがない場合は、やるだけ無駄です。 」


無料レポートに書けるほどの内容があるのなら、ご自分のブログに書けばいいだけのコトです。


 6.ミクシィやビズコムなどSNSを使えば儲かる。

  「どんなメディアを使おうと、どこでどうやってキャッシュを生むのかという
 戦略がなければ儲かるなんてありえません。」

  「だいたい、その「ミクシィで儲かるノウハウ」のどれかを書いた作者自体、
 ミクシィのID削除されたらしいですからね。」

  「そんな、いつ締め上げられるかわからないメディアでビジネスをせっせと構築して、
 あなたは儲かると本気で思いますか?そんなメディアで、一生食べていけると思いますか?」


独自メディアと呼べるだけの内容、タダモノではない日記なら、
大統領でなくったって、そこがSNSになりますよ。


 
ボビー
posted by ボビー at 15:52 | Comment(0) | ネットビジネス覚書
2009年01月23日

学びあいの場にする|独自メディアの展開(4)

 7.高額の塾に入れば儲かる。

  「情報商材を買っても儲からない。セミナーに出ても儲からない。
  メルマガやってもブログやってもSNSも無料レポート作っても、ダメ。
  1人でやるのは限界があるんじゃ…
  
  「じゃあ、塾ならどうだ?」今、有名なネット起業家は、何らかの私塾をやっていますね。
  半年で30万とか、月々3万とか…
  情報商材やセミナーよりも高額。だから、もっと中身の濃いノウハウが得られるだろう。
  もっと、たくさんアドバイスがもらえるだろう。
  
  セールスレターを見ても、成功している人がいっぱいいるし、仲間や人脈も作れそうだ。
  お金は高いけど… よし、これでダメならあきらめるってことで、入るか!…」

  結果、

  「その塾をやめていく人がどんどん増えているってことなんですね。」


 8.自分でも無料面談やセミナーを開けば儲かる。

  「しかも、そんなセミナー、あるいは無料面談で話せるだけのネタと実力を、あなたは持っていますか?
  そもそも現時点で、あなたの話を聞きに来たい人はいるのですか?
  もしいるとしたら、あなたの何に魅力を感じて来ようとしてるのですか?
  
  いくら無料でも、あなたの話を聞きたいと思わせる何らかの魅力なりベネフィットがなければ、
  他人は寄ってきません。まして、それが有料ならなおさらです。
  
  セミナーって、通常3万も4万もしますよね。
  それだけの参加費に見合うだけのレクチャーを提供できる自信が、あなたにありますか?」

  「そもそも、無料面談やセミナーを開けば儲かるって、具体的にどのポイントで
  どうやって儲けていくのか、あなたはわかっていますか?
 
  この件について重要なことを1つ言いますと、無料面談やセミナーって、
  フロントエンドなんですね。

  つまり、無料面談やセミナーをやるのであれば、それをあなたのバックエンド商品を売っていく
  きっかけにしないといけないんです。それが達成できて、初めて「儲かる」わけです。」


現代に限らず、いかに世の中が催眠術に脆いかの好例。教える方も、学ぶ方も、おなじ穴の狢(むじな)。

ネットの利点が、双方向通信(学びあい、討論する場)を提供してくれているにもかかわらず、
依然として、「教える、教えられる。」「発信する、受信する。」といった階級性、
二値論理の呪縛から一歩 も免れてはいません。

コンピューターが二値論理の延長上に発達してきた経緯に遠因はあるのかもしれませんが、
これでは、宝の持ち腐れではないでしょうか?


  資本主義下の機会均等など覚束ない、と言わざるを得ません。

  あなたのブログを、どうか、塾(学びあいの場 SNS)にして下さい。

ボビー


  
posted by ボビー at 17:17 | Comment(0) | ネットビジネス覚書
2009年01月24日

販売戦略|独自メディアの展開(5)

 9.情報起業をすれば儲かる。

 「継続的に儲けるためにはどうすればいいかというと、それはもう2つしかないです。

 1.新しい商材をリリースする

 2.1つの商材を長く売る戦略を取る


 これはもう個人の好みになってきます。」


いづれにしろ、周到な準備、「売れる商材ネタ」と
「文章力」(ネット上では表現力の大部分を占めています。)が必要です。

バックエンドとなる商材の記述とその価値を伝える
コピーライティングの双方にわたる文章力ですね。


そこで私は、まず、独自メディアを通して、自己表現をフロントエンドになり得るまで鍛えましょう、
と訴え続けているのです。

起業において、バックエンドは、単に情報商材になるのか、物品になるのか、
はたまた、有形無形のサービスになるのか、それこそ適材適所です。

むしろ、ビジネスよりも生活力の一部としての表現力を培うコトを眼目にしています。
独自メディアの運営は、誰よりも、あなたが一番得をするようになっているのですから。


  「なかなかどうして、茨の道ですね。」


 
茨の道でない起業など、この世には存在しません。

ボビー

 
タグ: 販売戦略
posted by ボビー at 16:24 | Comment(0) | ネットビジネス覚書
2009年01月26日

独自メディアの展開(6)|種まきブログ|独自メディアの意義(9)

 10.情報起業のためのネタはいくらでも転がっているから誰でも儲かる


 「そんなことを言っているネット起業家が、その転がってるネタで
 大儲けしてないのはなぜなんでしょうか。」

 「「情報起業のためのネタはいくらでも転がっている」のなら、他人に言わないで、
 自分がそのネタで儲けてしまえばいいじゃないですか。」

 「彼らは、今自分がいる業界以外でビジネスをやったことがないんですから。」

 「情報起業のネタを自由自在に発見し、そのネタでしっかりとしたビジネスを育て上げ、
 毎月最低でも数十万円の安定的収入を得られるまでにすることのできる実力のあるネット起業家は、
 僕の知る限りほとんどいません。」

 「年収1億欲しい。

 なら月商100万のサイトを10個作ればいいんですよ。

 月1個サイトを作ればいい。

 簡単すぎてビビリます(大変ではありますけどね)。」


というわけで、私は、今年の目標を独自メディア10サイト作るコトに決めたのです(くふふ)。

もちろん、最初から月商100万のサイトという意味ではないですよ。


ネタ探しのためのタネ播きです。(タネ銭稼ぎは、当然もくろんでいますが・・・くふふ)。
稼ぐネタが見つかっても、それだけは、このブログでも教えませんからね。

木坂さん、ありがとうございました。

またひとつ、賢くなりました(くふふ)。

 
タネ播きブログ(独自メディア)からネタ・サイト(月商100万サイト)へ。

 
タネメディア!メタメディア!!ネタメディア!!!


 
先読み出来るようになるんです。


 
独自メディアの意義、第九弾でした。
 
 
ボビー
posted by ボビー at 16:17 | Comment(0) | ネットビジネス覚書
2009年01月27日

ニッチを作る|独自メディアの展開(7)

 
11.ニッチマーケットで一番になれば儲かる

 「ただ、今日よく使われているこの「ニッチ」という言葉。
 これはほとんどの人が誤解しています。

 「ニッチ市場」とか当たり前のように言われますが、そんな市場はありません。

 「ニッチ」はあなたが作るものなんです。」


 
 「「超ニッチ」な市場を「勝手に」作り上げて勝負しているんです。」



 「「ニッチを探す」という不毛な作業ではなく、

 「どのようなニッチをどのように生み出すか」ということを考えないといけないわけです。」


 「大きなマーケットの中の、セグメントされた分野。これを「探し当てる」のではなく「作る」んです。」


 「儲かりそうだという理由だけでその分野に進んでも、好きな分野じゃなきゃ
 それは苦痛以外の何物でもありません。」



私の加えるべきコトバもございません。

独自メディアは、世界にひとつしかない超ニッチなメディアです。

育てるも、遺棄するも、あなた次第です。探し当てるのではなく、探し当ててもらうのです。

探し当ててもらえるまで、作るんです。独自メディアの運営とは、自分を作ることに他なりません。

外的事物に色目を使っていると、第一、自分を見失いますよ。

ニッチ(二進・コンピューター・デジタル)も、サッチ(三進・察知・幸)も行かなくなりますから。


 
作るんです!自分を。


 
ボビー


 
タグ: ニッチ 市場
posted by ボビー at 16:46 | Comment(0) | ネットビジネス覚書
2009年01月30日

ブランディング教程|独自メディアの展開(8)

 
 12.会員制サイトを作るか月謝制の有料メルマガを発行すれば儲かる

 「そもそも実績のない人が、会費に見合うだけのコンテンツを毎週とか毎月とか、
 アップデートしていくことができるのでしょうか?

 お客があなたに毎月お金を払う理由は明確にあるのでしょうか?

 結局、ブランディングされていなければはじまらないわけです

 なのに、メディアばかり先に作ろうとしている時点ですでにアウト。

 特に初心者には絶対向かないです。」


 「ですので、ブランドが確立して、なおかつかなり自分の提供できる

 コンテンツに自信がない限りは、オススメできないですね。」


独自メディアの展開とは、自己教育課程のひとつ、ブランディング教程でもあるのです。


  13.メールマーケティングをマスターすれば儲かる


  「ダイレクトレスポンスマーケティングって、突き詰めれば次の3つなんです。

 
1.リストを集める。

 2.リストを教育する。

 3.コピーライティングで売る。


  で、それを主にメールを使って行なうからメールマーケティングっ て言っているだけの話です。」


 独自メディアの段階では、

 
1.リストは集めません。出入り自由です。

 2.教育などしません。あるテーマについて学びあい、考え合う場だからです

 3.読者の貴重なお時間をすでに頂いています。記事コンテンツがすべてです。



  「自分が儲かっていないのに、他人には「儲かる」と言っているわけです。

  そんなことって、あるのかい?と。

  僕がある筋から得た裏情報では、彼らのバックエンドのリピート率は、あきれるほど悪いです。

  それって、まさにメールマーケティングできてないじゃないですか。

  提唱した人がそんな状態なのに、あなたはそれを信じ続けて儲けられる自信がありますか?」


 14.売れるセールスレターが書けるようになれば儲かる

 「実は、これは真実です。

  僕も、ネットで起業したい人がコピーライティング学ぼうとしない なんて意味がわからないって
  言っていますから。

  「コピーライティングで解決しないビジネス上の問題はない
  という名言もあるくらいです。 

  これは、僕の経験から言っても、8割がた当たっています。」


 「しかし、大御所といわれる方のセールスレターでも成約率2%前後ですから。」


独自メディアでは、コピーライティング以前に、自己表現、達意の文を目標にするコトによって、
自分の文体、ライフスタイルを作るのを最優先にします。

その過程で、向き不向きが掴めてくると考えるからです。

コピーライテイングにしろ、プレゼンテーションにしろ、
自己表現のスタイルが出来ていなければ、表現の悦びどころか、途端に苦痛に変じます。

タダの日記ブログを楽しみながら、自分の小説家としての才に目覚め、成功した人だっているのですから。

自分の可能性すら、自分には分からないのです。汲みつくせないのです。記事投稿を続けましょう。
ボビー

 
posted by ボビー at 16:20 | Comment(0) | ネットビジネス覚書


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