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2008年03月31日

儲かるブログの基本

日々の想いを綴るとは言っても、ただの日記、ラブレターのようなものでは稼げるはずはありません。

『社長日記』のようなモノと考えると良いかもしれません。
本音で語るとは言っても、企業機密まで含めて語るバカ社長は、即刻クビです。
儲かるどころか、ブログ如きで一家離散の憂き目に遭うことでしょう。

そこで重要となってくるのが、英語⊂第一外国語⊂日本語の命題です。

第一外国語の部分、つまり、業種ではなく、職種・仕事。
経理であるとかマーケティングであるとか、大工であるとか、
自分がその仕事によって収入を得ている活動の、社内報告ではなく、生活とのかかわり、
成功や失敗談のようなモノです。主婦でしたら子育て日記、くらしの知恵など。

これなら、情報として社会的価値をもつ可能性があります。
仕事の多くの時間は非言語的に行われているのですから、生活とのかかわりを発信するなら、
新聞やテレビ、雑誌の類では得られないメディアに育つ可能性が大きいわけです。

それに自分の成長にもつながる。
続けるモチベーションも下がることはないだろうし、記事ネタが切れるはずもありません。

 
ブログとは、もともとWeblog(ネット上の通信記録)の略です。
自分のビジネスを立ち上げるのに最も適した道具です。

アフィリエイトのために作るブログは、ご自分の文体のようなモノが出来てからでもじゅうぶん可能だし、
英語圏のサークル活動のような域から抜け出せないでいるアフィリエイトが、
情報産業へと生長できるとすれば、記事戦略をおいて他にあろうはずもないからです。

そこで、初心者にも無理のかからないネットビジネスは、逆説的ではありますが、情報起業だったわけです。
デフォルトのテンプレートでも新聞などに比べたら、まるで宝石箱。
あとは、あなたの記事が宝石になるよう努力するだけです。

 
稼ぐブログより、儲かるブログから始めよう。



 
ボビー

 
posted by ボビー at 15:58 | Comment(0) | ブログビジネス|PCビジネス入門
2008年04月04日

売れる記事を書く秘訣|アフィリエイトを始める前に・・・

儲かるブログは、売れる記事によって作られる。

売れる記事は、あなたが作る。アタリマエです。

売れる記事には大きく分けて二種あります。
ヒトツは、記事そのモノ=情報が売れる、情報起業の場合。
もうヒトツは、紹介した商品が売れる、アフィリエイトのためのブログです。

ブログを使って稼ぐには、アフィリエイト(広告・宣伝)を主とするか、従とするかによって
記事の書き方はまるで違ってきます。

初心者に無理のないのは情報起業の方だというのも、
アフィリエイトを目的にブログを作るとなると、ブログの構成術、キーワード選定、
コピーライティングの技術、集客術、SEO(検索エンジン対策)、
少なくともこれらの基本ノウハウを身に付ける必要があります。

しかも、各分野でつわもの揃いのノウハウを、短期間のうちに習得するのは至難のワザと言ってよいでしょう。
それに、前稿でも申し上げたとおり、自分の文体のようなモノが出来ていない段階で、
特殊なビジネスモデルによる広告文に嵌まってしまったのでは、一時的にそれで利益が上げられたとしても、おそらく長続きしない。何より、自分の生活の文体が大打撃を被るのではないか?

それとは対照的に、情報起業の方なら、すでにビジネスモデルがあまりに身近にあるのです。
新聞や雑誌の類です。たとえば、新聞広告(アフィリエイト)、読者投稿欄(コメント)、新製品の紹介、
書評欄(記事広告)、人に読まれる記事さえあれば、ほっておいても読者は増える。

つまり、情報起業とは独自メディアを開業するコトに他ならない。
独自に広告社を開業するのに比べたら、その困難さ、必要経費の差は歴然としています。
しかも、ちょっとした工夫で、自然体で記事を書くコトは出来る。しかも、ネタは尽きない、
日頃の不満も盛り込める、毎日、自分の成長、向上を実感できる。いいコトをづくめです。

  
まずは、ブログ・アフィリエイト

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ボビー
posted by ボビー at 22:48 | Comment(0) | ブログビジネス|PCビジネス入門
2008年04月24日

表現する悦びを味わってください。

実を言うと、私はネットビジネスなどどうでもいいと思っているのです。

金儲けとか、とりあえず社会的に成功している人たちのブログには、
「本当に表現したい、人に伝えたい」という切実さが感じ取れないからです。

したがって、彼らの文は達意の文にはほど遠い。

それでもなお、ブログによる情報発信・情報起業をお勧めしているのは、
個人の表現の自由を発揮できる唯一の場だからです。

ネットビジネスを謳歌している人たちではなく、むしろネット社会からは疎外されている人たち、
ニートとか、ホームレスとか、ワーキングプアとか、ネットカフェ難民とか、
あるいは、次代への技術の伝達に悩んでいる技術者、職人さんたちに、ブログを活用していただきたい。

本当のビジネス利用はそれからです。ブランディングというのは結果であって、
表現のテクニックではないのですから。達意の文には、読者との信頼関係を生みだす力があります。

社会的発言の機会が与えられてこなかった人たちこそ、この現代社会をかろうじて保ってきたのだし、支えてきたのですから。

ブログを通して、自己表現の悦びを味わってください。
精神衛生上、ひいては身体の健康にも効き目がありますよ。

自己表現とは、社会批評であり、技術の伝達なのです。

次代を切り開くためには、ひとりひとりが、仕事として情報起業せざるを得なくなっているのです。

 
ボビー
posted by ボビー at 17:33 | Comment(0) | ブログビジネス|PCビジネス入門
2008年04月26日

ブログdeダイエット

ブログを使って、独自メディアを立ち上げる効用のひとつ、というより、
最大のメリットは、自分の知識・経験なり、体験の棚卸し(ブレインダンプ)の中から、
得意なコト、興味・関心があり、人の役にも立ちそうなテーマを発見し、その伝達のために知恵を絞る。

自己発見、自己啓発が同時に可能なコトではないでしょうか?

 
人は考える葦である。


 『仕事のヒント』神田昌典さんも述べています。

キーワード:
白紙とペンを持って、部屋にこもる。この半日の作業が、
もっとも収益率が高い。

解説:
頭脳労働は肉体労働の5倍疲れる。だから多くの人は、頭を使わないで、
手と身体を動かしつづけるという肉体労働を一生懸命行う。働いているように見えるが実はラクなのだ。
それよりは、日常業務は忘れて、部屋にこもろう。
そのときに、生み出される発想が、あなたの会社を何倍にも大きくする。


 
ダイエットや、メタボリック対策でお悩みの方も、ダイエット・ブログではなく、
ブログdeダイエット、情報起業でダイエット!


 
ボビー
 
posted by ボビー at 18:08 | Comment(0) | ブログビジネス|PCビジネス入門
2008年05月04日

ネットビジネスのトレンドを知る。

初心者がネットビジネスを始めるには、その業界の現状をおおまかにでも知っておく必要があります。
情報の大海(洪水?)に、新たに情報の一滴を加えんとする暴挙?なのですから・・・

あなたが独自メディアを起ち上げることは、世界的事件なのです。

 (何を大げさな!)

微量栄養素が人体を保っているように、あなたのメッセージが、この情報化社会の行方を左右しないとも限りません。
最初は大海に浮かぶ木の葉かもしれない。が、しかし、やがて、
ブログポータルのブイになり、灯台ともなる可能性だってあるのです。

今回のマイクロソフトによるヤフー買収劇は、そのようなネットビジネスの危うさと可能性を示してくれました。


   
ボビー 




 


ニュース



【解説】Yahoo!買収を断念したMicrosoftは,Googleのクラウド・コンピューティングに追いつけるのか?




 2008年5月3日(米国時間)。3カ月にも及んだ米Microsoftによる米Yahoo!買収の動きは,ついに「買収断念」で決着した(関連記事:【速報】Microsoft,Yahoo!への買収提案を撤回)。MicrosoftがYahoo!を買収しようと目論んだ唯一の目的は,米Googleの追撃であった。Yahoo!買収を断念した今,MicrosoftはGoogleに追いつけるのだろうか?

 MicrosoftのCEOであるSteve Ballmer氏が,Yahoo!のCEOであるJerry Yang氏に送った公開書簡(関連情報:Microsoft Withdraws Proposal to Acquire Yahoo!)は,様々な意味で示唆に富んでいる。Yahoo!買収を提案した際には,Googleの「G」の字も表に出さなかったBallmer氏が,今度はGoogleの名前を連呼しているからだ。

 Ballmer氏は書簡の中で,Microsoftが買収提案を撤回した理由として,Yahoo!が「敵対的買収」への対抗策として検索広告をGoogleにアウトソースしたことを挙げている(Yahoo!は2週間の期間限定で,Yahoo!の検索結果ページにGoogleのキーワード広告を掲載する実験を行った)。Ballmer氏はYahoo!のこのような対抗策が,Yahoo!の価値を下げ,Googleを利していると批判する。

 「第一に,広告主に対してYahoo!の新検索広告システム『パナマ』ではなく,Googleの広告システムを使うように仕向けることは,Yahoo!の戦略や長期に渡る存続可能性を根本的に脅かすだろう。このこと(Googleへのアウトソーシング)は,Yahoo!の検索広告やディスプレイ広告(バナー広告)と,それらに付随するエコシステムを破壊することにもなる。また,ディスプレイ広告がYahoo!の将来の収入源になるという主張に,疑念を生じさせるだろう」(Ballmer氏)。

 「Googleへ広告をアウトソーシングすれば,広告システムを開発している有能なエンジニアがYahoo!を離れることになる。われわれがYahoo!を買収する狙いは,有能なエンジニアを確保することにあった」(同)。

 Ballmer氏は,Googleへの広告のアウトソーシングがYahoo!の広告システムを崩壊させ,Googleの寡占が強化されることを懸念する。その上で,GoogleのライバルとしてのYahoo!が消滅しないように,買収提案を撤回したと述べる。つまりYahoo!の採った焦土作戦は,見事にその目的を達したと言えるだろう。


「規模の経済」の本当の意味

 「MicrosoftとYahoo!が争っても,Googleを利するだけだ」と判断したMicrosoft。しかし「Google追撃」は,Yahoo!無しで果たして実現できるのだろうか。

 そもそもMicrosoftは,Yahoo!を買収する理由として「規模の経済(効果)」を挙げていた。これはつまり,「シェアの高い検索エンジンやメディアの方が,より高い広告価値を持つ」ということである。しかし,MicrosoftがYahoo!を買収することによって得られる「規模の経済」には,広告以外の側面もあったはずだ。

 「規模の経済」が働くもう1つの分野。それは「クラウド・コンピューティング」である。

 Microsoftがこれまで戦ってきたパッケージ・ソフトウエアは,「優れたソフトウエアを安価に販売すれば,ユーザーはそれを買ってくれる」というビジネスだった。しかし,ユーザーが「サービスとしてのソフトウエア(SaaS)」を求めるようになった現在の世界では,どれだけ優れたソフトウエアを開発しても,それだけではユーザーはソフトウエアを選んでくれない。

 例えば,どれだけGoogleの「Gmail」や「Google Maps」が,優れた機能やユーザー・インターフェースを備えていたとしても,ユーザーの操作に対する反応があれほど速くなければ,今ほどのユーザーの支持は集めなかったはずだ。つまり,サービスとして提供されるソフトウエアの優劣は,そのソフトウエアを提供しているハードウエアやネットワーク(コンピュータ・クラウド)の優劣も含めて判断されるのである。

 今日,他社よりも優れたソフトウエア・サービスを提供するためには,他社よりも優れたコンピュータを運用する必要がある。そして,プロセッサ単体の処理性能やハードディスク単体のI/O性能が頭打ちにある現在,コンピュータの性能を上げるためには,並列度を上げる(より多数のコンピュータを使用する)必要がある。つまり,より巨大なコンピュータ・クラウドを運用している企業こそが「最高のソフトウエア提供企業」になるのが,クラウド・コンピューティングの世界なのだ。

 Microsoftが今後も,ソフトウエア産業の支配者でありたいのであれば,どうあっても「Googleよりも巨大なコンピュータ・クラウド」を運用する必要がある。だからといって,ただ闇雲にデータセンターを建造しても仕方がない。建造したデータセンターに見合った用途や収入が必要である。だからこそ,Yahoo!のような巨大ソフトウエア・サービス提供企業を取り込む必要があったのではないだろうか。

 GoogleやMicrosoftといった「コンピュータ・クラウド」を運用する企業のデータセンターは,それ以外の企業のデータセンターとは,全く異なるものになりつつある。Googleは,自社でプロセッサやメモリーなどの部品を調達してサーバー・ハードウエアを自作していると伝えられているし,最近では10Gビット・イーサネット・スイッチの自社製造も開始したとの報道がある。Microsoftは開設したばかりの米国シカゴのデータセンターで,サーバーの格納にラックではなく「コンテナ」を採用した(関連記事:Microsoftが自社の「クラウド」を説明,ラックから「コンテナ」に移行)。

 他とは設計思想が異なるこれらのデータセンターは,従来のものよりも処理性能当たりのコストや消費電力量が低いはずだ。データセンター自体に,「規模の経済」が働いている可能性があるのだ。


Amazonには3年,Googleには1年遅れ

 米Amazon.comが「Amazon EC2」や「Amazon S3」という,「自社のコンピュータ資源を貸し出すサービス」を提供している理由や,Googleが「Google App Engine」という同様のサービスを開始した理由も,規模の経済に求められるのではないだろうか。他社の需要を取り込んで自社のコンピュータ・クラウドを巨大化できれば,それが自社の競争力強化に繋がるという発想だ。

 その点でも,MicrosoftはAmazonやGoogleに大きく後れを取っている。Microsoftは2008年3月の「Microsoft MIX 08」という開発者イベントで,「Amazon S3」にそっくりなデータ・サービス「SQL Server Data Services」を2009年に開始すると発表した(関連記事:「全既存製品をネットによって作り変える」,MicrosoftのRay Ozzie氏が「MIX 08」で宣言)。しかし,Amazon S3が始まったのは2006年3月である。また2008年4月には,Google App Engineを通じてGoogleの巨大分散データベース「Bigtable」を第三者が利用できるようになった。Microsoftの動きは,Amazonに比べて3年,Googleには1年は遅れていることになる。

 米国企業を中心に,ユーザー企業の視点がクラウド・コンピューティングに集まりだした現在,Microsoftに残された時間は限られている。Yahoo!の取り込みを断念したMicrosoftが,どのようにして自らの規模を拡大させるのだろうか。新しいサービスを生み出すのか,それともYahoo!以外の「ソフトウエア・サービス提供企業」を取り込もうとするのか。次の1手は,Microsoftにとって重いものになるはずだ。






(中田 敦=ITpro)  [2008/05/04]

                                    
posted by ボビー at 21:40 | Comment(0) | ブログビジネス|PCビジネス入門
2009年02月06日

ブログの日? そんなのがあったのか!?

 今日は2(ブ)6(ログ)の日なんですね。まったく〜!


 このブログは本日を以って
『ブロガー養成所』

 
となりました。



 
ボビー
posted by ボビー at 18:22 | Comment(0) | ブログビジネス|PCビジネス入門
2009年03月23日

読まれるブログ|売れる仕組み作り

 このブログも創刊一周年を迎えました。

 さすがに人差し指打法では、毎日更新とまではいきませんでしたが、今日で80記事目となります。

 私のネットビジネスについての考え方のいくらかは、読者にもお伝えできたのではないかと、
 ナマケモノながら、よく続いたなと自賛している次第です(くふふ)。


 さて、日記ブログの方はいかがですか?

 記事投稿に対して50PV〜ともなれば、あなたのブログは立派にタダモノではないブログ(独自メディア) に生長する可能性を秘めています。

 つまり、記事戦略には間違いがないコトだけは確かめられたわけです。

 そこで、これから、勢いに拍車を駆けるために、
 今後なすべき基本ノウハウをお伝えしてゆきたいと思います。

 ブログに限らず、インターネットをメディア(媒体)に選んだのですから、
 その仕組みの進歩というか、変化にはいつも注意を払っていく必要があります。

 ただ、独自メディアの展開という観点からするならば、『19』の解説にも述べたように、
 それほど重点的課題ではないのかも知れません。

 組織的にビジネスを展開するのであれば、
 たぶん、7:3の割合で組織(仕組み、経営)のありかたが問われるでしょう。

 独自メディアにおいては、
 逆に3:7ぐらいのウェイトで個人のありかた(マインドセット)の方が問題になると考えられます。


 アクセスアップについても同様です。

 個人が出来る仕組み作り、アクセスアップのスキルには限界があります。
 私のPCスキルは幼稚園生ですから、ブログ以外のアクセスアップ法については、
 お手持ちの商材なり、無料レポートについて学んで下さい。

 いずれにしろ、売れるメディアにするための仕組みづくりには原則があります。

 1.ブログのカスタマイズ

   HTMLやCSSに関する基本知識とその応用。
   
   SEO対策。

 2.キーワード選定

   ここからは、自然体で記事投稿というだけでコンテンツを作るわけには参りません。
   売れるためのひとひねり。

 3.SEO対策を意識した記事上げ

   実験と検証、試行錯誤が最も必要なトコロです。

 4.良質な被リンクの獲得

   自作自演に始まり、記事コンテンツが充実するに伴って、いろいろな手段が使えます。

 5.量か?質か?

   アドセンスやアフィリエイトノウハウの多くは、まず量産を勧めていますが、
   それは半ば、ネットビジネスを始めるのに不可欠なサイト作成スキルに慣れるためであって、
   前回ご説明したように、ビジネス環境は量から質へと転換せざるを得ない状況です。

   独自メディア、あるいは情報起業を志す方には、
   断然、質の高いブログを作っていただきたいと思います。


 これからも、読者がいろいろに咲き乱れるために、
 最小限必要なノウハウとマインドセットをお伝えして参ります。

 
ボビー
 
タグ: 創刊一周年
posted by ボビー at 21:52 | Comment(0) | ブログビジネス|PCビジネス入門