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2008年11月05日

兎にも角にもアドセンス

とにかく、記事コンテンツを投稿するという作業を抜きにネットビジネスは成り立ちようがありません。

それから、「独自メディアにとって、相性のいいアフィリエイトはアドセンス」と申しました。

広告感覚(AdSense)を磨くためにもアドセンス」なのです。まず、審査に通して下さい。
行動を起こさないコトには、何も始まらないのですから。

自己表現 + キャッシュポイントを作るコトから始めるしかないでしょっ!

高額なノウハウやツールなど、金を払ってまで仕入れる必要は、これ以上ありません。
アフィリエイトのノウハウなど、すでに出尽くしているのです。

独自メディアで言いたい放題、言えばいいのです。情報商材や、大小のメディアが、
あなたの個人的な、言おうようのない問題、悩みを解決してくれたコトが、どれだけあったでしょうか?

今日のメディアは病んでいるのです。個人の切実な願いをかなえ、深い悩みをホントウに解決してくれる、
あるいは解決のヒントを与えてくれるのは、あなたの止むに止まれぬ意見、知見しかないのです。

無敵のマーケティングと前回、申しましたが、競合の多少をはかる必要のないマーケットだからです。
あなた独自のメディアで知恵を出してください。必然的に読者は増えるコトでしょう。
キーワードなど選定しなくたって、ワンサとヒトは集まりますから・・・

競合などいないんです。だから無敵のマーケティングと称すべきでしょう。

あなたと読者がピタッとはまるテーマはいくらでも出てきます。
無から有を生むように。無から有が生まれるように。


兎にも角にも、アドセンスの仕組みぐらいは習熟しておく必要があります。
ブログ・サイトの収益は、やはり、広告感覚に頼るしかないのですから。

たったの1,000円です。
こんな自己投資も惜しんで、ネットビジネスなど最初から考えるべきではないのです。



 
ボビー
タグ: 広告 センス
posted by ボビー at 23:20 | Comment(0) | アドセンス実践記
2009年05月13日

0からのアドセンス|最速戦略書

 『アドセンス・アフィリエイト・パック』は、データファイルや特典を除くと、
 おおきく三部構成(これまた三つ!)で作られたアドセンス実践マニュアルです。


 1.二ヶ月間の実践結果報告

 2.実践結果から導きだせたアドセンス収益獲得までにやるべき事
 
 3.用語、および作業の詳細解説(動画フアィル付き)

 これから、この中の2の作業手順を一ヶ月間、実践してゆくのですが、
 1日目のアドセンス審査に通すためのブログ作りは省略します。

 読者の多くは、私などよりPCスキルはおありだと思いますし、
 すでにアドセンス・サイトなど運用されていると想像いたします。

 このマニュアルを実践する中で、「ネットから収益を上げるコトを実感してみたい」、
 「まるで初心者レベルから、ブログのスキルアップをしてみよう」、と思われる方は、
 これから一ヶ月、お付き合い下さい。

 先に、ご紹介したアドセンス最速戦略書も参照しながら、進めてまいります。


 アドセンスでは、チャネルを設定すれば、それぞれのサイトのクリック率など分かる ようになっています。

 私が現在、設定しているURLは15サイト。アドセンス・ブログとしては死んでるサイト群です。

 これらのブログを、このマニュアルを使って生き返らせようと、今日から出発進行です.

 
ボビー

 

 
posted by ボビー at 14:33 | Comment(0) | アドセンス実践記
2009年05月14日

アドセンスは英語で稼ぐ

 2日目

 ちょっとくたびれましたね。

 (2日目でダウンじゃどうしようもないだろうが・・・)

 たぶん、アドセンサーになる気がないんだと思います。

 (人ごとみたいによっ!?)

 まっ、いぃっか?!


 この日の作業課題は容易じゃないってコト。

 生死にかかわる重大事!

 (またまた大袈裟なっ!)

 アドセンス・サイトの生死のことを言ってるんですっ!


 二日目の作業課題って、独自メディアを展開しようと考えてる者にとっては、とても厳しいんですよっ!

 な〜んてったって、キーワード選定の話ですからねっ!

 わ〜かりますか?

 独自メディアとアドセンス・ブログでは、キーワードの選び方には、
 月とスッポンほどの差があるんですから。

 『アドセンス・パック』は、同じジャンルで複数サイト(50ヶ以上)可能なキーワードを
 選べって言うんですよ。

 つまり、マトメ・サイトを強力にするのが稼ぐ近道ですからね。

 しかも、彼らはプロでしょっ!

 ワードプレスだので作れますか? 
 無料ブログでまとめサイトはやはり不安ですよねっ!

 それで今日は、一番安いと思われるさくらのブログ(有料)で
 まとめサイトを作りました。
 無料ブログで、独自メディアに生長するかも知れないブログが
 消されるのはいやですから。
 
 そりゃもう必死でした。


 キーワード選びだって、ちょっと独自メディアの選定法に比べると
 ビミョウなひねりが必要だし・・・

 私は以前、阿部俊幸さんのアドセンス商材を紹介したトキに申しましたとおり、
 アドセンスは英語で稼ぐべきだと今でも思っています。

 英語で書かれたアドセンスサイトなら、50ブログ作成可能なまとめサイト(キーワード)など
 必要はありません。

 20sitesで十分です。
 無論、まとめサイトのコンテンツ(キーワードじゃありませんよ)を充実させる必要はありますが・・・


 というコトで、本日はさくらのブログでまとめサイトを作りました。

 
ボビー

 

posted by ボビー at 19:33 | Comment(0) | アドセンス実践記
2009年05月15日

商売っ気が広告感覚を磨く

 アドセンスって広告ですよね。

 ブログに掲載するのは、言わば新聞や雑誌に広告を載せるのと変わらないわけです。

 ということは、あなたのブログが読まれないコトにはクリックもされようがない。

 したがって、独自メディア同様、記事がアホらしければどうしようもなりません。
 どんなにブログを量産しようが、記事を重ねようが稼げないのはハナからわかってる。


 独自メディアと異なるのは、広告感覚(アドセンス)が必要だというコトです。

 単価が低いキーワードでは、稼ぎの効率が悪いし、記事にマッチした広告が少なければ、
 記事が読まれても、そもそもクリックしてもらえる広告がないんですから。

 結局、アドセンス・ブログは、それ自体が、情報販売におけるセールスレターのような役割
 を担っているのです。

 日記系ブログで拾えるキーワードに商売っ気があるか?ないか?が、
 あなたのアドセンサー適性度を示していると考えられます。

 商売っ気のあるキーワードが拾えたお方、おめでとうございます。

 今日、Seesaaブログでアドセンスを貼ってある自分のサイト(URLチャネル内の11サイト)を調べてみて、
 どれもこれも、使われているキーワードに、絶望的なほど、
 この商売っ気ってやつがないんですね。

 昨日、まとめサイト(今後、これをZと呼びます)を作ってて、
 アドセンスを本気でやったら、オレ、精神に異常をきたすんじゃないかなって、マジで思ったんです。

 今日は、このSeesaaブログの11サイトからZへリンクを張りました。


 『アドセンス・パック』の3日目には、
 作ったブログには必ずアクセス解析を入れ、グーグル・サイトマップを作成するように指示がありますが、
 私には手がまわりません。

 作業時間など、ゆとりのある方は実行してみて下さい。

 一日、1〜3ブログを作っていけば、30日で50ブログを超えてくる計算です。

 次回は10日目となります。

 どんなに時間のない方でも、毎日10分でも20分でも、作業時間を確保して、記事投稿を続けましょう。
 これは、独自メディアでも同じコトですから。

 
ボビー


タグ: 広告 センス
posted by ボビー at 18:38 | Comment(0) | アドセンス実践記
2009年05月22日

SEO対策|リンクを駆使する力

 『アドセンス・パック』10日目。ブログを作り、一日1記事を投稿する。

 この時点で、初心者の多くがふるい落とされる。
 私も例外ではありません。Zですらはじめの1記事だけの一日坊主。


 独自メディアの展開を兼ねているとはいえ、これはひどい。

 前回お話したように、日記系ブログで商売っ気のあるキーワード
 拾えるようになった人なら、記事投稿もはかどるに違いありません。

 私のような場合。アドセンス・サイトとして既成のブログを蘇生させるには、
 キーワードを商売っ気のあるモノに再編する必要がありそうです。

 しかも、記事の更新こそが検索エンジン対策の基本でもあるわけですから・・・


 ただ、このブログを続けていて見えてきたコトは、
 「インターネットというのは、内外のリンクの集積だ」という事実です。

 いまさら、という気もいたしますが、
 これは、ネット起業の分野によらず、作業を進めていく上で大切な観点です。

 初心者には、1アカウントで複数ブログが可能なSeesaaや269g,bloggerなどがおすすめですが、
 将来のSEO対策も考慮に入れてブログを量産されるのでしたら、
 IPアドレスの異なるブログサービスに分散しておいたほうが有利でしょう。

 それから、まとめサイトを私はさくらのブログで作りましたが、
 これは独自メディアの展開を睨んでのことで、アドセンスに注力するのであれば、
 有料化も可能なlivedoorとかJUGEMでまとめサイトは作られたほうが無難でしょう。

 ブログ・ポータルがあった方が、検索エンジンにインデックスされる速さは桁違いですから。


 インターネットを使いこなせるようになるとは、リンクを駆使できるということなのです。

 
ボビー


 
タグ: SEO リンク
posted by ボビー at 17:51 | Comment(0) | アドセンス実践記
2009年05月23日

口八丁手八丁|セルフ・ブランディング

 『アドセンス・パック』 11日目。 
 
 1日目にまずアドセンス申請用のブログから始めた方は、一日一記事投稿を続けていれば、
 十記事のブログ・サイトが出来ているはずです。

 普通に記事を投稿してゆけば、日記系ブログで五記事ほどでもアドセンス審査には通ると思います。

 ここは念入りに、十記事を満たしてから申請するようにしましょう。


 問題は、どのようなサイトが今後、アドセンス向きなのか?ということです。

 自分はどのようなキーワードと記事でなら、続けていけるのか?

 アドセンス・ブログは現実の需給が最優先します。例えば、新型インフルエンザ対策のためのマスク。
 一時的かもしれないけれど、読者を説得できる記事が書ければ、かなりの収益が得られるでしょう。

 アフィリエイト・ブログでも同じです。その時の需給が成約率を決めるのに変わりありません。

 やはり、継続して稼いでいく(ビジネス)ためには、
 廃れることのない大きな市場(健康・美容、お金のコト、人間関係・愛情問題など)の中から、
 独自の切り口で説明、推奨できる分野(ニッチ)を開拓し、
 日記系ブログから始めるのが自然なスタイルではないでしょうか?


 アドセンスも、アフィリエイトも、情報起業も、自己表現のスタイルなのです。

 個性を出すのも表現なら、個性を消して出すのも表現。その密度差の問題です。

 万能選手にならなくても、今の自分はアドセンスが向いていると判断されたのなら、
 他の分野はさておいて、アドセンスに特化して、収益が上がるまで止めないコトです。

 どんな業界にも、海千山千はいるものです。

 彼らは最初から海千山千だったわけではありません。

 まずは、口八丁手八丁の訓練から始めたのです。

 ネットビジネスについて言えば、口八丁とは文章力、手八丁とはリンクを駆使する技術です。


 
まずは、口八丁手八丁から。

 
ボビー


posted by ボビー at 17:26 | Comment(0) | アドセンス実践記
2009年05月27日

作業時間×ブログのスキルが結果をもたらす。

 『アフィリエイト・パック』 15日目。

 アドセンスの審査結果は、申請してから3日〜1週間ほどで通知されます。
 通知がこない・審査に落ちた場合は、申請用ブログの作り方に問題があります。

 最も嫌われるのが他の広告を貼ってあること。
 次に記事内容。公序良俗に反するモノ、アダルト・サイトなどです。

 ま、普通の日記系ブログで、1記事500〜600文字以上もあれば問題なく通過するはずです。

 万一、落ちた場合は、他のブログ、別のメール・アドレスで再審査を申請するのが、
 通過しやすいと言われています。

 
*   *   *   *   *


 いよいよ、これまで作ってきたブログにアドセンスを貼っていきます。
 記事数も少ないうちは他のアフィリ・リンクは貼らないほうがよいと思います。
 クリック率の分散を招くおそれがあります。

 初心者が挫折する原因のひとつは、功をあせって、下ごしらえの時間をとらないコト。
 自分のサイト群の構造(しくみ)を俯瞰できていない場合が殆どだと考えられます。

 ただ、量産しても、そこに稼ぎの構造が出来てこなければ、
 徒労に終わってしまいます。

 あなたが一日に割ける作業時間*ブログ作成のスキルを考慮して、
 まずは、稼ぎの基本となる仕組みづくりに注力することです。

 『アドセンス・パック』の内容は、きわめて単純なものです。

 まとめサイトを頂点にしたピラミッドを作るだけのコトです。

 土台のほうから積み上げるのも、頂点からカスケード式にブログ群を派生させていくのも、
 それは、あなたの自由ですが、この仕組みの基本単位が見えていないと、
 自分でもわけの分からぬゴミ・サイトの量産に終わってしまいます。

 それから、
 アドセンスに作成したブログのURLチャネルを設定するのを忘れないで下さい。
 どのサイトのクリック率がよいのか、後から見て分からなくなりますから。

 マーケットの需給は変化し続けます。
 アドセンス・サイトの需給もしかり。
 自分にとっては、あまり気の進まないサイトが気焔を上げることだってあるかも知れません。

 主従は変化し続ける。アドセンスにおいては、独自メディアと違って、テーマの選り好みは効きません。
 ときには、自分の知識も関心もなかった分野で、
 リライトなどのテクニックが必要になるかも知れないのです。

 生けるピラミッド。それは、ピラミッド以前のスフィンクスの姿に似ているような気もいたします。


 
生けるスフィンクス!アドセンス。


 
ボビー


posted by ボビー at 17:19 | Comment(0) | アドセンス実践記