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2008年04月07日

「達意の文」を目標に

独自メディアにとって必要なのは達意の文です。達意の記事です。
ただの日記ではなく、タダモノではない日記です。

名文を目標とするのでもなく、コピーライティングの技術に長けるわけでもなく、
あなたの意向が読者に伝わればいいわけです。

成功しているアフィリエイターのメルマガなど読んでいますと、
やはり、皆、この辺で苦労してきたな、という印象です。

ココで言う文とはアヤ(文)のコト、文(ぶん)のコトだけをさしているのではありません。
絵画に代表される画像、ミュージックに代表される音声、視聴覚のすべてにわたる表現のコトです。

他の五感、匂い、味、皮膚感覚などは、その人固有のモノですから、他者に伝達するのはとても難しい。
文(アヤ)に頼るしかないのでは?
読者の想像力が喚起できさえすれば、媒体はなんであってもかまわない。


どうしても言っておきたいコト、何とかして人に伝えたいコトって、誰にでもあるでしょう?

独自メディアを無料で開設できるのは、いまのところ、ブログしかありません。
ところが、自己表現の訓練を受けてこなかった、あるいは封じられてきた多くの日本人にとって、
ネットビジネスを始めようにも、それ(表現)が生活必需品、もしくはイノチにかかわる問題だとは自覚されていないのです。

金儲けより先に、独自メデイアを開設するコトによって達意の記事、
あなたの意思を人に伝える努力をしましょう。

 「急がば回れ!」

「以心伝心」などと、ほざいておれる場合ではないのです。
「以心伝心」だけで間に合っていた時代ならまだしも、
昨今のコミュニケーションの有様、メチャクチャじゃないですか?

 達意の文を目標にして、ブログを使い倒してやろうじゃありませんか。



 
ボビー
posted by ボビー at 04:43 | Comment(1) | 独自メディアの展開
2008年04月18日

自己表現という仕事

テーマさえ決まれば、とにかく、ご自分のブログを起ち上げましょう。
そして、テーマにそって記事を書き始めます。

私のようにボキャ貧に苛まれるオジチャンもいれば、
(アタシって、案外やるじゃん)とひとりほくそえむオバチャンもいることでしょう。

その人の記事表現力というのは、これまでの人生経験の違いによって、
随分と個人差があってアタリマエです。

記事を書くという行為は、生活表現のほんの一部です。
今日、メディアと呼ばれているマスコミ、雑誌、書籍、エンタメ、広告、等々という商売には、
当然のことながら経営上のバイアスがかかっっています。

そこで、個人的にアフィリエイトを始めようとすれば、
成功したある種のビジネスモデルによるしか手立てがなくなるわけです。

しかし、これらのビジネスモデルに、もっとも肝心なその人、
最も重要なメディア、それが完成された経緯とか、その人の努力の跡とかを読むのはとても困難です。

独自メディアである以上、成功するためには、独自ノウハウが必ず必要になってきます。

記事コンテンツの充実を最優先にするのは、自分に本当に必要なスキルやノウハウが何か?
記事を書き進めているなかで、自然に分かってくるはずだからです。

たとえば、書きはじめたら止まらないタイプの人には、私のような人差し指タイピングでは間に合いません。まず、タッチタイピングのスキルが必要です。

そのようにして、稼ぐ系の情報商材などに書かれているモデルをそのまま実行するのではなく、
あくまで参考程度に、ご自分のテーマに従って、必要に応じて取り入れていく姿勢が大切です。

しつこいようですが、独自メディアはあなたの文によって成り立つのであって、どこぞの、
それが、たとえメディア王と呼ばれる人のモノであっても、
他人のビジネスモデルである限り、独自メディアとして成長するのは覚束ないとココロ得べきでしょう。

なんらかの仕事(たとえ、それがメディア関係だとしても)の延長上にネットビジネスを手がけようとすれば、シッペ返しを喰らうのは目に見えています。

 自己表現というのは、まったく別の仕事だ、という気持ちの切り替えが必要です。


 
ボビー
posted by ボビー at 07:42 | Comment(1) | 独自メディアの展開
2008年05月10日

記事投稿を習慣にする

大小のメディアは、記事を書くことを習慣にしています。
独自メディアもその行為(表現)を習慣(生活の一部)になるまで繰り返す必要があります。

私が、いつも不審に思っているのは、新聞などで、その著者の多くが無署名だという、
言わば無責任な記事でしかないモノの羅列だというコトです。

リライトなどという姑息な手段に頼らない限り、私たちは、学習(インプット)⇒思考(ブラックボックス)⇒表現(アウトプット)⇒学習・・・を繰り返す作業を避けるわけにはいかないはずです。

この中で最も重要なのは、やはり思考です。何故なら、このブラックボックスは、コンピュータと違って、恐ろしく複雑だからです。イキモノを扱うのが厄介なのはこの複雑さに因るのです。
自己表現とはこの思考内容をコトバ化して人に伝える行為、独自メディアは表現の自由、個性を発揮できる唯一の場です。

自分のコトバで語るには、それが、どんなに辛くても、自分のアタマで考えるしかないではありませんか?
マクロな政治・経済、金融・相場の文脈に乗せられるだけでは、独自メディアは不可能です。
決して、あなたが読んで欲しいターゲット=人のためにはなりません。

将来、アフィリエイトや相場に取り組むためにも、独自メディアを開設することが、いかに重要な一歩か?
一人で時代・社会状況を判断し、決断し、行動する。

誤解を恐れずに言えば、現代というのは、玄人(プロ)が蔑まれ、素人(アマ)がプロ面でまかり通っている時代なのです。

だからこそ、経済的意味からだけではなく、マジで取り組みさえすれば、ひとりひとりが成功する
(プロになる)機会IT(情報技術)の進歩によって与えられているわけです。

まずは、記事投稿を習慣にしましょう。

 
ボビー
posted by ボビー at 00:26 | Comment(1) | 独自メディアの展開
2008年05月13日

豊かにならなければ、人を豊かには出来ない。

学ぶ⇒考える⇒行う⇒・・・を繰り返していると、何が起きるか?
選んだテーマについての知識・経験、問題・悩みの解決法が身についてくるのです。
 

自分が豊かになるのです


自分が豊かになった分だけ人を豊かにできる。自分には人に与えることのできるモノが増えるからです。
与えれば与えるほど、人は豊かになっていく。経済的にも、精神的にも富を共有できる幅が拡がってゆくのです。

メディアに限らず、事業というのは、そうして発展してきました。

生活から、人生から何を学ぶか?学び続けるか?
何を考え、考え続けるか?
何を行い、行い続けるか?

習慣は第二の天性です。自他を豊かにする習慣のひとつとして、独自メディアの開設をおすすめします。


 
ボビー


 
タグ: 第二の天性
posted by ボビー at 19:28 | Comment(1) | 独自メディアの展開
2008年05月14日

独自メディア成功法はあなたの中にある。

記事投稿のサイクルが習慣化できたら、ひたすら、記事コンテンツの充実に努める。
生活の向上に加速度がついてきます。どの道、他に成功の手立てはないのです。

 
まことに継続は力なりです。


選んだテーマについて、自身が考えたこと、間違いないと判断したコトを率直にブログで述べる。
その道のプロに成るのが、

 
間違いのない独自メディア成功法です。


アフィリエイトのテキストなどに、記事戦略といった言葉が頻出しますが、
戦略というよりも、本当に言っておきたいコト、伝えたいコトがあなたにあれば、
無我夢中でその方法を模索するのではないでしょうか?

戦略(ストラテジー)などなくても、自ずから方法(ノウハウ)は生まれてくるはずです。

今日の日本人の多くが陥っている過ちとは、かってはイキイキと主張されていたコトバ(文化)を呼び戻す努力を怠って、
現代文明の便利さに流され、生きるに必要な表現を他者に委任しているコトなのでは?

 
自らの生を、はたして人に委任できるモノなのでしょうか?


四季の稔り(実り、美の里、美野里、みのり、稔、ミノリ、・・・)を享受しうるのは、一次産業従事者に限らず、すべて個々人の努力によるのでは?

金儲けのノウハウなど二の次で結構。日本人にとってコミュニケーションとは何か?
どのようなカタチでなら自分の意見がヒトに伝わるのか?

借り物の、あるいは輸入品のビジネスモデルに身を任せる者に自由はないし、
マコトの成功なぞ望むべくもありません。

ひととおりの環境設定(ブログ、ホームページ、メルマガなど)を学んだら、
その何れかのメディアに、まず、自己設定みましょう。

次回は、独自メディアにとっての最重要課題:自己設定についてご説明いたします。


 
ボビー
posted by ボビー at 01:54 | Comment(1) | 独自メディアの展開
2008年05月22日

コトバを論理的に使用するコト

仏道をならふといふは、自己をならふ也。自己をならふといふは、自己をわするゝなり。自己をわするゝといふは、万法に証せらるゝなり。

 
現成公按


 (おめぇ、いつからボンズになったんだ?)

道元禅師は、『正法眼蔵』の一節でこう述べられています。
自己も、環境=万法(ブログ、サイト、メルマガなども含みます)も設定できない、と。

 いったい、どうしたらよいのでしょう?

私たち日本人のココロの基底には、このような主客未分の心情なり、思考がうずくまっている。
主語、客語を明確にしなければ、一日として生きてはいけない英語国民に比べてみると、
その修行の厳しさを別にすれば、なんとも長閑で悠長な、ココロ優しき国民性だと言えなくもありません。

 西欧的な意味での社会など、いまだ、この国にはないのでは?

しかし、世の中が情報化されるということは、論理化されるというコトを意味しており、
なんとなく分かっている、では済まされなくなっているのです。

 融通の利かない論理の世界(英語)にも適応せざるをえなくなっている。

一方、日本語特有の感性(生活)は失われつつある。とても困難な時代を、私たちは生きているのです。
特に、その経済生活において、適応障害を起こしていると言ってよいでしょう。

まずは、言語の特質をしっかり抑えましょう。英語は論理。日本語は感性
その上で、日本語をより論理的なモノにしてゆく。言い換えると、英文化しやすい日本語で記事を書く。
というコトです。

逆に、日本語を英語の翻訳文体にしてはいけません。それでは、コミュニケーション能力の向上には繋がりようがないと思います。
ボビー

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タグ: 論理的思考
posted by ボビー at 21:36 | Comment(0) | 独自メディアの展開
2008年06月21日

私生活の軸を定めるコト

文は人なり」とまでは申しませんが、独自メディアを始めるコトが自己確立はもとより、
私生活の改善を促し、自分を造っていけるわけです。

モノ作り大国と叫ばれている日本ですが、単にモノを作るだけなら、
数多くの技術伝達手段のある今日、そのような自画自賛におもねることは、
とても危ういと言わざるをえません。

そこで、このブログで最も強調したいのは、自分づくりです。
というのも、人の生活というのは、人間関係の結果としてあるモノだからです。

パソコンやインターネットが道具(とても高価な)だと申しましたが、その理由はこうです。

ビジネスを展開するだけでなら、この道具は極めて便利、かつ効率的器械です。
もちろん、そのスキルを身に付けた人に限ってですが、高価ではありません。

しかし、初心者にとって、あるいは、ネットビジネスなどどうでもいいと考えている人(私もそのひとり)
にとって、現状では、この器械は費用のわりに、それほど効率的でも、便利だとも思えません。
(商人ービジネスマンにあらずんば人にあらず)悪魔のささやきが聞こえてきます。

人と話をするなら、直接会えばよいのだし、直接言いがたいことなら手紙なり、はがきを書けばよい。
パソコンには家計簿とメール機能だけあれば十分なはずです。

なぜこんなにもパソコンには個人では扱いきれないほどの機能が搭載されているのでしょうか?
一にも二にもビジネスのためなのです。今日流布しているビジネスモデルは人を作ってくれるでしょうか?
人とは他ならぬ自分のコトです。PCスキルに長じたコトで、どれだけ人間的に成長できたでしょう?

一握りの自己確立した人たちが、自己喪失者を大量生産しているかに見える現代、
独自メディアを開設することによって、自分を確立するスベを身に付けるのは急務です。
そのような悲痛な叫びは、インターネットのあちこちから聞こえてきます。

ネットビジネスを始めるには、まず私生活の軸を定めるコトです。

独自メディアが力を持つのはそのトキです。あなたの生活の軸がぶれたのでは、読者を得ることはできません。
何度も申し上げてきましたように、独自メディアの運営は、生活のほんの一部(副業)にすぎないのです。

独自メディアを展開することによって、あなたのコトバで語るのです。生活改善に役立てましょう。
言葉美人になるのです。コトバのイケメンに成るのです

 
ボビー
タグ: 文は人なり
posted by ボビー at 17:58 | Comment(0) | 独自メディアの展開


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